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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

ohkura(旭川市)

姉妹が作る一生ものの家具

オークラは、創業60年を数える歴史ある会社。創業者は、姉妹の祖父にあたります。

思い出とともに、いつまでも使える家具を

リビングに置かれたおもちゃや家具から感じられる「子どもがいる家庭」独特の空気。それはとっても微笑ましいことなのだけれど、では、この子が大きくなったらこの家具はどうなるのだろう…?子どもが小さいうちにだけ使う一過性の道具ではない、いつまでも共に暮らせる家具。株式会社オークラの川上姉妹がつくるのは、そんな、親子のための家具です。

シンプルだけど、細部にまでこだわって

北海道産トドマツの、白く滑らかな木肌を活かした家具づくり。シンプルな仕上がりながらも、小さなところまでしっかりこだわっている家具。角が一切なかったり、板状のパーツの角もしっかり削って尖った部分がなくなるようにしてあります。姉の博美さんは、技能五輪の家具部門で金賞を受賞した経歴も持っていて、技術力の高さも折り紙付きです。
上質な家具は、手入れをしながら何世代も使い継いでいけるもの。子ども用の家具も、「一生もの」のつもりで選んでみてはいかがでしょうか。

スロウ50号掲載

商品一覧

ohkura(オークラ)のsmall chair(スモールチェア)

イスにもテーブルにもなる優れもの

ohkura(オークラ)のsmall chair(スモールチェア)

24,840円

ohkura(オークラ)のtriangle shelf(トライアングルシェルフ)

いつまでも使い続けたい子ども用家具

ohkura(オークラ)のtriangle shelf(トライアングルシェルフ)

13,500円

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