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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

及川農園(三笠市)

大切にしたい北海道の花

及川善志さんは祖父が開いた農場で、子どもの頃から手伝いをしていました。

祖父から代々受け継ぐ農園

三笠市萱野。田んぼに囲まれた農道をひたすらまっすぐに進んだ突き当たりの場所。もうその先には水の湧き出る源泉しかないという山奥に、及川農園はあります。及川善志(よしゆき)さんの祖父が拓いた農園では、今も北海道のとうきびの原種である八列とうきびを育て、道の駅で直接販売を行っています。
そんな及川さんが、「そういえば、こんなこともやっているんだよ」と教えてくれたのが、自家栽培した福寿草の販売でした。「北海道にある花でさ、誰もがやってい るようでやっていないことをやりたかったんだ。アイデアだけは30年くらい前からあったんだけど」。及川さんが実際に福寿草の販売を始めたのは1997年から。まずは野生の花の種を取るところから始め、3年繰り返してやっと苗ができたのだそうです。

福寿草=「クナウノンノ」

スロウ発行元であるクナウマガジンの「クナウ」とは、アイヌ語の「クナウ・ノンノ」(福寿草)から名づけたもの。運命的なものを感じ、福寿草の通信販売をお願いするに至りました。ユーカラ(アイヌの神話)で「心を見抜く眼」にたとえられる福寿草。ありのままであることの美しさを教えてくれる、私たちが大切にしたい北海道の花のひとつです。

商品一覧

及川農園の福寿草(2鉢) 2017年分受付終了しました。

早春に花開く

及川農園の福寿草(2鉢) 2017年分受付終了しました。

2,000円

及川農園の福寿草(1鉢) 2017年分受付終了しました。

早春に花開く

及川農園の福寿草(1鉢) 2017年分受付終了しました。

1,000円

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