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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

米夢館(美幌町)

スイーツが広げる米の可能性

総務営業課長の佐野由希さん(左)とスタッフ。佐野さんいわく、「皆仲が良く、家族みたいなんです」。

米が好きになるシフォンケーキ

米屋である米夢館がシフォンケーキづくりに取り組んだのは、日本人の米離れを食い止めたいという思いから。1928年(昭和3年)の創業以来、米夢館と地域の米農家とのつながりは深いものでした。それだけに2代目社長の向真理子さんは、消えてゆく田んぼに心を痛めていたのです。しかも1993年、追い討ちをかけるように起きた米の大凶作。そこで向さんは「米農家さんの窮地を救いたい」という一心で行動を起こしました。地元の喫茶店と協力しながら、1996年、古代米の米粉を使ったシフォンケーキを完成させたのです。

「もっとおいしい」を目指して

前例のない米粉のシフォンケーキ作りに挑戦したことは、北海道米のイメージアップにもつながりました。しかし大きな成功を収めた今も、米夢館の向上心は留まるところを知りません。札幌市の人気洋菓子店、キャセロールの指導を受けるなど、さらなる品質の向上を目指しています。

商品一覧

米夢館のお米シフォン6個セット

米のおいしさをスイーツに

米夢館のお米シフォン6個セット

1,590円

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