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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

marvelous(kamikawa cosme)(旭川市)

バスルームを北海道の素材でいっぱいに

美容室マーヴェラス代表取締役の志水洸一さんと、コスメ事業部で石けんの製造を担う、妻の絵理菜さん。後ろには熟成中の石けんがずらり。

小さな美容室から始まったまちおこし

多くの人が意識せずに、身近な素材を口にしているという事実。旭川市内で美容室マーヴェラスを営む志水洸一さんも、かつてはそのひとりでした。ところが、ある生産者との出会いによってその意識は大きく変わり、美容室の事業も大幅な方向転換をすることとなったのでした。「初めは江丹別の牛乳でした。地元にこんなにすばらしい素材があるんだと気づいて、生産者さんのお話を聞くうちに『この魅力をもっと多くの人に伝えたい!』と思うようになりました」。自分の専門である「美容」を切り口に、地元の素材の魅力を発信しようと乗り出した志水さん。妻の絵理菜さんを仲間に加えて、まずは素材の生産者を訪ねるところから、石けん作りがスタートしました。

生産者の顔が見える安心感を、美容分野にも

自分たちが心から良いと思える生産者に直接取材をし、素材を使わせてもらえるよう交渉。しかし始めのうちは一筋縄ではいかないことが多かったといいます。「見ず知らずの人が来て、いきなり『あなたの作った素材で石けんを作らせてください!』なんて言われても、怪しいですよね」と、笑う志水さん。特に生産物へのこだわりが強い生産者であるほど職人気質で、自らの顔写真が載る商品に対しては慎重だったそう。けれど上川の素材のすばらしさを伝えるために「生産者の顔が見える石けん」という切り口は必須。何度も通い、熱意を伝え、試作品を実際に使ってもらっては改良しながら、2016年4月、やっとのことで9種類の石けん「ゴチソープ」が発売を迎えました。

肌で食べる、上川のごちそう

食品を扱う生産者自身が安心して使用できると認めた石けん。商品ポップに堂々と輝く笑顔の写真こそが、その何よりの証明です。そのまま食べて十分においしい素材を加工した「肌で食べる」石けんには、素材の作り手と、志水さん夫妻の郷土愛がいっぱいに詰まっています。

スロウ48号掲載

商品一覧

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット-冬-

冬は保湿が大切だから

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット-冬-

1,728円

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット-秋-

トマトとリンゴで秋を満喫

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット-秋-

1,728円

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット

石けんにも、顔が見える安心感を

marvelousの化粧石けん“GOCHI SOAP” 2個セット

1,728円

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