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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

エールクラフト(札幌市)

外はパリッ、中はふっくら

携帯ピザ釜の開発者で印刷会社経営の阿部隆行さん。

「孫を喜ばせたい」がきっかけで

携帯して持ち運べるピザ釜を開発しているエールクラフト。ピザ釜を開発したのは以外にも印刷会社を経営する阿部隆行さんです。「孫を喜ばせたい」と試作したピザ釜がその後、本格的な製品に。最大の特徴は熱効率の良さ。2~3キロの木炭を使って、20~30枚のピザを焼き上げることが可能だそうです。

鋳物工場を見つけることに苦労

開発時に大変だったことは鋳物工場を見つけること。阿部さんの無理難題に応えてくれたのは栗沢にある岩見沢鋳物の白井雅人さん。持ち運びできるよう通常1cm必要な本体の厚みを6mmにまで薄く仕上げました。完成したピザ釜から伝わってくる重厚感と本物感。それは開発者の創意工夫と製造者のものづくりに対する誇りが込められている証拠でしょう。

スロウ48号掲載

商品一覧

エールクラフトの携帯ピザ釜 現在在庫切れ

外はパリッ、中はふっくら

エールクラフトの携帯ピザ釜 現在在庫切れ

118,800円

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