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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

堀内亜理子さん(旭川市)

一生の宝物にしたい漆の小物

旭川に暮らす堀内亜理子さんは、アンティークな漆絵のデザインセンスで人気の女性漆芸作家。

漆芸作家、堀内亜理子さん

旭川に暮らす堀内亜理子さんは、アンティークな漆絵のデザインセンスで人気の女性漆芸作家。木地作り以外の全てを自宅の工房でひとりで行っています。高校を卒業後、まずは秋田県の工芸短大へ進んだ亜理子さん。そこで漆芸の世界に触れ、興味を持ち始めました。その後、本格的な技術習得のため、岩手県の漆芸専門の訓練校へ。浄法寺で知られる日本有数の漆の産地で2年間、びっしりと技術を吸収して旭川に帰ってきたのでした。

一生使えるうるし作品

保存状態によって6千年ももつといううるし。だからこそ「製作は楽しいけれど、それ以上に責任感」と亜理子さん。職人というにふさわしいその真剣な姿勢から生み出される「一生モノ」は、暮らしを一層豊かにします。亜理子さんのうるし作品はどれも可愛らしく、手もとにおきたいものばかり。使い込んで使い込んで、自分だけのうるしの艶かんはまさに一生の宝物です。

スロウ48号掲載

商品一覧

堀内亜理子さんのオトナボンボン

一生の宝物にしたいうるしの小物

堀内亜理子さんのオトナボンボン

3,780円

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