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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

利尻島りせん(利尻富士町)

利尻山が育んだ本格和風だし

店主の山澤玉木さん。おだしづくりはもちろん、前職の経験を活かして島のガイドも行っている。

利尻島へ移住してだし作り

りせんを営むのは山澤玉木さん。妻の由起子さんと共に利尻富士町に移り住みました。前職の旅行会社勤務時代に利尻島を訪れる機会が何度もあり、次第にその魅力に惚れ込んでいったそう。移住後は山岳ガイドをしたりする中、生き方を模索。辿り着いたのは以前から親しみがあり、勉強をしていた「だし作り」。利尻昆布の存在が自分を導いてくれたのです。

利尻昆布は格別

千葉県生まれの山澤さんは、幼い頃からだしが身近な存在でした。海が近いこともありますが、家族や親戚に料理好きが多かったことからも影響をうけます。現在では「昆布の使い方がわからない人たちにも利尻昆布の存在を知ってもらえるのでは」と語るように、大好きな利尻島に貢献し続けています。「利尻島の昆布は格別」と語る山澤さんのおだしは必見です。

スロウ48号掲載

商品一覧

利尻島りせんのおだしセット・小

利尻山が育んだ本格和風だし

利尻島りせんのおだしセット・小

1,890円

利尻島りせんのおだしセット・大

利尻山が育んだ本格和風だし

利尻島りせんのおだしセット・大

3,450円

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