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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

くるるん会(士別市)

作る楽しさを、作品に込めて

ふわふわ、もこもこの羊毛。さまざまな作品に姿を変える、変幻自在な素材なのです。

羊毛を使った作品で地域おこし

「羊ってエライでしょう?」きれいに染まったふわふわの羊毛を前に、ちょっと得意げに話してくれたのは、士別市にある 「くるるん会」の会長、辰巳美恵さん。「めん羊工芸館くるるん」の代表でもあります。市内の女性を中心に15名ほどで成り立つこのグループは、地元産の羊毛を加工した作品を作っています。

さまざまに姿を変える羊毛の可能性

「編むことも、織ることもできる。圧縮すればフェルトにもなる。それがマフラーや手袋、バッグやコートになるんだから、羊毛って本当にすごいのよ」と、辰巳さん。全国から商品の注文が届く今も、「皆で楽しみながら続ける」ということを大切にしているそう。真心込めて作る羊毛のグッズは、同じものはなく、それぞれに味わいがあります。

商品一覧

くるるん会のミトン

寒い日も楽しくなる小物

くるるん会のミトン

3,000円

くるるん会のとんがりソックス

魔法使いの靴みたいなソックス

くるるん会のとんがりソックス

2,000円

くるるん会のてぶくろ

冷たい風を通さない羊毛の力

くるるん会のてぶくろ

3,800円

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