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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

MaW(函館市)

子育て中の女性たちの仕事を創りたい

MaWブランドのプロデューサーとして働く荒木朋美さん。

大好きな故郷にUターン

荒木さんが15年近くに渡ってマーケティングの仕事をしてきた外資系企業を退社して、函館に戻ってきたのはおよそ4年前のこと。夫を東京に残し、娘を伴ってのことでした。荒木さんは函館の友人たちと再会し、彼女らの仕事環境に心を痛めます。「子育てをしながら生きる女性たちの仕事を創り出したい」。荒木さんは任意団体を立ち上げ、マタニティウェアをシェアする活動などをスタートさせます。

地元の女性6人が集まって

バッグデザイナーとしてニューヨークで活躍していた大学時代の友人に声をかけ、函館でバッグを作るための皮革教室を開催したのが2012年9月。教室開催中に荒木さんは、「革のバッグを自分の手で作りたい。できれば、バッグ作りを仕事にしたい」という女性たちの声を聞くことになります。2013年3月に会社を興し、荒木さんと思いを共有する子育て中の5人の女性たちと共に立ち上げたのが、MaWブランドです。

商品一覧

MaW(マウ)のシカ革がま口(小)

いつも持ち歩きたいシカ革製品

MaW(マウ)のシカ革がま口(小)

3,780円

MaW(マウ)のシカ革がま口(中)

いつも持ち歩きたいシカ革製品

MaW(マウ)のシカ革がま口(中)

4,860円

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