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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

村本テント(岩内町)

お客様と話しながら作る、持ち主のためのバッグ

村本テント4代目の村本剛さん。

馬具屋からテント屋、そしてバッグ屋へ

昭和44年、馬具屋として看板を上げた村本商店。創業時に建てられた格子造りの建物には、リノベーション住宅や古民家カフェのような格好良さがある。テント屋に転向したのは昭和35年のこと。当時の主力商品は屋外テントやトラックの荷台にかけるシートなど。30年ほど前からテント生地で作り始めた山菜リュックも、思いがけない需要が集まり商品ラインアップに加わりました。

使い勝手のいいバッグを作る

4代目、村本剛さんが父憲次さんから引き継いで作り続けているのが帆布のバッグ。剛さんがバッグの土台をミシンで縫い、母の幸子さんが細かなパーツを縫い付ける。家族みんなで一つひとつ丁寧に仕上げています。「お客様と面と向かって会話しながら作ることを大事にしています」と剛さん。帆布なので丈夫なことはもちろん、持ち主の使い方に合わせてアレンジを加えることで、さらに長く愛着を持って使えるバッグになります。

商品一覧

村本テントのバケツバッグ単色(紺・薄茶)M

長く使える日常の相棒に

村本テントのバケツバッグ単色(紺・薄茶)M

5,292円

村本テントのバケツバッグツートン(紺・薄茶)M

長く使える日常の相棒に

村本テントのバケツバッグツートン(紺・薄茶)M

5,832円

村本テントのバケツバッグツートンM&Lセット

長く使える日常の相棒に

村本テントのバケツバッグツートンM&Lセット

11,880円

村本テントのバケツバッグ単色M&Lセット

長く使える日常の相棒に

村本テントのバケツバッグ単色M&Lセット

10,800円

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