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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

大平梅漬園(洞爺湖町)

120年代々受け継がれる梅園の梅漬け

大平玲子さんと義理の娘の真由美さん。花が咲き始めた梅園で。

洞爺湖の恵みと丁寧な仕事

質の高いブドウやリンゴが採れることで知られる、洞爺湖町月浦地区。この豊かな土地で120年以上にもわたり、代々梅園を営んでいるのが大平梅漬園です。初代が四国から入植してきたのは明治時代。現在は3代目、大平玲子さんが営んでいます。玲子さんが中心となり梅漬けを作り続けること、40年以上。伝統の味を守り続けるには、相当な手間と体力が必要となります。今日もせっせと工房で立ち働く玲子さんの姿を見ていると、なお一層、梅漬けの味が特別なものに思えます。

商品一覧

大平梅漬園の梅っ湖セット

夏を乗り切る爽やかな酸味

大平梅漬園の梅っ湖セット

1,440円

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