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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

中田食品(帯広市)

大豆の味を気軽に、食卓に

「豆腐を通じて食文化づくりに貢献したい」と話す、2代目代表取締役の貴戸さん。

豆の一大産地、十勝での豆腐づくり

日高山脈を望む、豊かな水資源に恵まれた十勝地方で、豆腐加工会社を営む有限会社中田食品。1988年、2代目代表取締役に就任した貴戸武司さんは、翌年から豆の一大産地である地元十勝の大豆を使用し、豆腐を作り始めました。北海道の食品加工基準(HACCP、きらりっぷ)を取得し、食材の産地、どのように加工したか、どこへ出荷されたかという一連の履歴をしっかりと管理することで、食の安全性を追求しています。

豆腐を通じて食文化、地域に貢献

おつまみ感覚で食べられる「豆腐の薫製とうふくん」や「とうふくんジャーキー」は、十勝のおいしい豆腐を地元以外の人にも気軽に味わってもらいたいという思いから生まれました。「おからせんべいロッキー」は、栄養価が高く健康に良いにも関わらず、消費量が少ないせいで破棄をやむなくされる「おから」を、もっと食卓に届けようという思いから開発されたもの。貴戸さんは「豆腐を通じて食文化づくりに貢献したい」と熱く語ってくれました。

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