カートを見る

作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

イオマンテ(釧路市)

釧路の食文化のあり方を発信し続けている

イオマンテのオーナーの舟﨑一馬さん。生産者の元へ自ら通い、食材を探しながら釧路の食文化のあり方を発信し続けています。

すべてが管内産、新しい釧路の味

2012年5月、釧路で新たな商品が生まれました。原材料から製造まですべてを釧路管内で賄った「くしろ海藻バター」です。この商品は、釧路総合振興局が 2009年から取り組んできたくしろブランド創造事業のひとつとして作られました。発案は、この事業のプロジェクトリーダーでもあり、釧路の食と文化を発信する「釧路フレンチ」をコンセプトにした飲食店イオマンテを営んでいる舟崎一馬さん。

地元企業の協力の賜物

何種類もの海藻の中から成分や安全性を調べて選ばれたのは、浜中町と厚岸町のナガコンブとギンナンソウ。道東のコンブは冷涼な気候のもとで天日干しされ、 ミネラル分がぎっしり詰まった品質の良さを誇ります。そして、白糠町の牧場で搾った牛乳は、同町の白糠酪恵舎でバターに。さらにそのバター作りに使う木型 の製造は、釧路町の丸善木材と得地ファニチャ工業が。製造工程のすべてが地元企業の協力によるものなのです。

スロウ32号掲載

商品一覧

イオマンテのくしろ海藻バター 「注文殺到中!!」 4~5ヶ月お待ちいただく場合があります。

釧路の新しい名産品

イオマンテのくしろ海藻バター 「注文殺到中!!」 4~5ヶ月お待ちいただく場合があります。

1,810円

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト