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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

造り家(新篠津村)

身体に優しい加工品づくり

工房の前にて、佐藤さん夫妻と、次男の妻の円さん。キムチ作りに専念するため4代続く農業から加工業へ移り、2001年に家族で営む小さな工房をオープンさせました。

白菜の付加価値を高めるために

新篠津村の「造り家のキムチ」は無添加ということもあって、食に気を配る人や大のキムチ通からも根強い支持を得ています。代表の佐藤勇さんがキムチ作りを始めたのは、1999年のこと。当時は農業を営んでいた佐藤さん。自分が育てた白菜の付加価値を高める方法はないものかと考え、思い至ったのが野菜の加工品作りだったのです。幼いころに父が食べさせてくれたキムチの味が、その原点となりました。

日本の母の味

キムチ造りを中心となって行うのは、妻の美知代さん。韓国の香辛料を使ったオモニ(母)の味をベースに、道産のスルメやコンブから取っただし汁を入れるなどし、日本人の好みに合うよう独自のアレンジを加えています。「気候も風土も違うから韓国と同じキムチは作れないけれど、北海道や日本の食材を使って『うちの』キムチを作ることならできるでしょう? それが日本の母の味になっていってくれればうれしいです」。

スロウ51号掲載

動画はこちらから

商品一覧

造り家の無添加キムチ4個セット

無添加低温熟成のまろやかな味

造り家の無添加キムチ4個セット

2,700円

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