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作り手の物語

北海道の素材に備わった魅力を最大限に引き出す作り手たち。その愛情たっぷりのストーリーを紹介します。

下川製箸(下川町)

地球の環境、人々の暮らしに良いものを

下川製箸の濱下社長ご夫妻です。

地球に優しい割箸づくり

今、日本で使われている割箸のうち、90%以上は中国産のものです。「日本には切った分は植えるという意識がありますが、中国には木を植えるという概念がありません」と話すのは下川製箸(株)の2代目社長、濱下伸一郎さん。一国の森が生態系を崩すことの先には、地球や私たちの命の危機があります。「FSC森林認証」を道内で唯一取得している下川町でなら、森や人を守りながら割箸を作ることが可能です。

厚みがあって手に馴染む使いやすさ

濱下さんと妻の京子さんは環境に負荷をかけないということに加えて、いかに美しく、使いやすい割箸を作るかという点にも、並々ならぬ情熱を傾けてきました。ひと晩蒸して柔らかくした丸太を桂剥きにし、それをカットすることで割箸の形を作ります。割れないようにきれいに剥ぐのは「職人の技の見せどころ」と濱下さん。人の目でしっかりと品質を確認しながらの作業です。

商品一覧

下川製箸の森を守る割箸

森を豊かにする割箸

下川製箸の森を守る割箸

3,500円

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