とかちマメスロウとは?
道内へ向けては北海道暮らしの心の豊かさをお届けする「northern styleスロウ」、十勝エリアには街の情報がギュッと詰まったフリーマガジン「月刊しゅん」を発行している、帯広市のソーゴー印刷株式会社。
このたび、この別々の個性をもつ2つの雑誌の掛け橋として生まれた新事業部『M&M(えむあんどえむ→ミックス&メディアの意)』から、全道にむけて十勝の魅力をご紹介する小さなムック本のシリーズが誕生しました。
私たちが住む十勝という土地に目を向けて、ふるさとの魅力、資源を見つめ直し一冊の本にしたものです。素朴で味わい深く、十勝の風土そのままの大らかな人々。出会いの中から浮かび上がってきたこの土地の歴史、文化、風土…。それらを大切に拾い上げ、一冊の本にまとめてみました。ドライブのお供に、読み物としても楽しめる一冊です。
私たちが生まれ育った十勝。この土地の魅力って何だろう?
そんな疑問から、この本は生まれました。
「豚丼」、「お菓子」の取材を通じて、やはりそこには『生み出し手』がいる、という当たり前すぎる事実に、改めて気付きました。
名物を訪ね歩くということは、すなわち人に出会う旅でもありました。
この本を読んで、出来ればあちこち訪ね歩いて、十勝との出会いを楽しんで頂けたら嬉しいです。
印刷会社ですから、印刷の際にどうしても余ってしまう紙の切れ端がわんさか。キレイな色、でこぼこの模様、面白い使える紙をピックアップして、表紙のイラストを作りました。制作担当はヒロト。私たちが毎日目にしている十勝の風景を感じて頂けると嬉しいです。
表紙の原画を壁紙にどうぞ。癒されること間違いなしです。
取材・撮影・編集に始まり、デザイン、印刷、製本など、制作に携わったスタッフは、94P奥付の「この本をつくった人」で顔と名前を紹介しています。
表題文字や随所にちりばめられたイラストやページの数字一つひとつも、編集スタッフが書いたものです。ページをめくりながら、楽しんで下さい。








