食材に、加工に、鮮度にこだわり
陸別町の知的障害者施設、みどりの園の敷地内にある「ゲゼレ工房」は、充実した設備を誇るソーセージ工房。例えば肉をミンチにするミンサー、練り上げた肉を腸詰めにするスタッファーなど、製造工程で用いる機械のどれもがソーセージの本場ドイツから取り寄せた本格派です。
ソーセージの味を左右する「薫煙」の際に必要な木材は、すべてが地元陸別町で伐採された桜の木。同じ園内の加工施設で、桜材、桜チップ、そして桜のおがくずなどに形を変え、届けられています。それらを贅沢なほどふんだんに用いるのが、ゲゼレ工房のソーセージやハム作り。ほかのどこにもない陸別ならではの味と言えます。
製法は、本州の手作りソーセージ屋さんでの修行に始まり、10数年前からこつこつと高め続けて辿り着いたもの。地元の桜材を薫煙材として取り入れ、陸別町のゲゼレ工房としてのソーセージ作りを確立しました。さらに鮮度にもこだわり、出来るだけストックを避け注文が入ってから作り始め、商品として出荷しています。
ゲゼレ工房ならではの、ジューシーでフレッシュな味わいをお楽しみ下さい。