帯広に4店舗の鯛焼き店を構えるたいやき工房は、地元の食材を活かしながら商品開発をしている鯛焼き屋さんです。鯛焼きに使用する小麦は十勝産のホクシン、卵は鹿追産、そして小豆やビート糖も十勝産。まさに、地産池消の鯛焼きです。
これまでは店頭販売のみでしたが、この度冷凍鯛焼きが誕生しました。いつも店頭で鯛焼きを買ってくれるお客様が、買って帰った鯛焼きを自宅の冷凍庫で凍らせて保存しているという話を耳にしたオーナーの櫻井さんは、早速自分で挑戦。すると、想像以上の美味しさ。急速冷凍庫を手に入れ、本格的な試作を繰り返し、製品化に漕ぎ着けたというわけなのです。
たいやき工房の鯛焼きは全て受注生産です。注文を受けてから焼き、そのまま急速冷凍。そのため、焼きたてに近いパリッとした表面の生地と、ふっくらとした内側の生地の食感が楽しめるのです。贈り物にも良いですが、ぜひ自宅の冷凍庫にストックしておいて下さい。