カートを見る

スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

2017 2月

スロウ50号裏話 vol,2

種村

こんばんは

いよいよ明日、店頭発売のスロウ50号。
巷では村上春樹さんの「騎士団長殺し」が話題ですが…

さて、今日のターゲットは、スロウな旅北海道 編集長 鎌田 暁子さんです。
(スロウはスロウ編集部の編集者とスロウな旅北海道の編集者で作っています)

Q1.50号で「成長したな自分」と思うことは?

 A.成長できていないなぁ~。文章を書くということについて「まだまだ」が増えている日々。
 書けば書くほど難しい。

Q2.50号の取材でジーンときたのは?

 A.P143で掲載している郷土誌「ふるさと」を取材したこと。
    ふるさとは今春に出る号が最終号なので…
    郷土の魅力を伝えることの大切さをあらためて感じました。
    私にとっても節目(スロウ50号発行)の時に取材できてよかった。

Q3.50号の取材であちらこちらに行っていますが一番美味しかったものは?

  A.P56で紹介のミリケンさん取材時の料理教室でいただいた鱈料理。
     あいにく写真は載っていませんけどね。

Q4. 50号思いでのショット
   A.思い出写真は、焦がしちゃった餃子です。
(佐藤さんちのぎょうざの撮影時)
  再撮した美しい餃子は本誌誌面やWEBで!


残念!!
焦げだけ落として、美味しくいただいたよね。

ちょっとおまけのQ5.出張で家を空ける時、旦那さんは寂しい~って言わない?
   A.言う。
   「この日は出張で居ないよ」って言ったらグスンとしょげてる~。

あ~ご馳走様です。仲いいもんね。

旦那さんにはスロウのために我慢していただきましょう。

 

 

スロウ50号定期購読者様への発送完了♪

種村

定期購読者の皆様への発送を完了しました。

昨日は宛名に一枚ずつDM便シールを貼り

定期購読者の方々への「くなまが通信」も刷りあがりました。
特典なのでちょっとモザイクを…ごめんなさい。

そして、1件ずつ発送用袋にセット。
ここまでは昨夜までの仕事。

今日は本誌を詰めて発送です。
インターンシップ生のO君も手伝ってくれました。
袋詰めの時は、取材時のことはもちろん色々なことを話しながら、
時には(?)黙々と手を動かしたりと、楽しく行ってます。
今日は「常備菜」や「藤丸のチラシ」のことも話したなぁ~。
創刊当時は一日かかっていた作業も、冊数が増えたにもかかわらず
スピードアップしています。

50回発送しているのに創刊当時からの手作業は変わりません。
定期購読者の名前を確認しながら、1件1件心を込めてお届けいたします。
委託先の方へは明日になります。ごめんなさい。

書店での店頭販売は2月25日です。
どうぞよろしくお願いいたします。

スロウ50号裏話 Vol,1

種村

50号発行にあたり副編集長 片山静香さんに色々聞いちゃいました。

Q1.この表紙にした決め手はなぁに?
 A.第一印象で「かわいい」と思えたからです♪
    知恵の木の実ともいわれるリンゴ。アダムもイブに分け与えて…
    分かち合うの原点の意味合いを感じました。

Q2.どうしてこの巻頭特集にしたの?
 A. ある日突然、編集長が言い出しましたぁ。
   昔は知識や情報を子孫や近所の人々に伝え分かち合いましたが、
   今はインターネットなどで情報交換を熱心にしています。
   価値観を大事にしているところが面白いと思い、編集者の意見が一致しました。

Q3.50号で「成長したな自分」と思うことは?
 A.「たねたね交換会~」の記事を書くのに種の品種改良についてすっごく勉強しまた!!  
        遺伝子組み換えとかについても。
    知識がないと全然かけないので、あらためて勉強して書きました。

Q4.50号思いでのショットは?

P90~91で紹介しているGOCHI SOAPを作っているマーヴェラスの代表志水さんご夫妻。
高砂酒造を訪れた時の一枚です。
大吟醸はお米を削って中心を使います。お米を削った違いを見て感動しているところです。
(販売するソープは種類が違うお米の酒粕使用)

場所を移して、こちらでも熱心にご説明いただきました。

いやいや本当に編集者のみんなには頭が下がります。(身内びいきでごめんなさい)
と、言うかどんだけの知識が入っているのでしょう。
脳のしわどんだけなんだろうなぁ~。

次回のターゲットは誰かお楽しみに!

 

 

スロウ50号製本中

種村

今日の帯広は春を思わせるような暖かさ。
う~ん、ちょっと言い過ぎかな?

そんな中、今日も工場はフル稼働。
スロウ50号を製本中です。

表紙を巻いた状態。

年季の入った断裁機でしょ~。

本を揃えて並べます。

すっぱりと断裁され、バサーッと切れ端が流れます。

向きを変えての工程が続きます。

これからどんどん積み重ねられます。

50号の内容はまた後日。
お楽しみに~。

帯広の空 vol,22

種村

久しぶりに
今朝の帯広の空です。
ところどころうっすらと雲がありましたが、穏やかな朝でした。

現在の帯広も風がなく穏やか。
雪どけもだいぶ進んでいます。
このまま春へ…と行かないのが北海道。
あと何度、雪が降るのでしょうかね。

 話は変わり…
最近身体の冷えが悩みの種。
内臓から冷えている感があり、そのせいか体重が増える増える。(ん?これは別問題か?)

最近は「からだ暖まるブレンドティー」や「ルイボスティー」を飲み、

カイロ代わりに「なごみ温」を使ったり(*お届けの柄は異なります)

「とんがりソックス」をはいて過ごしてます。

これに「あとりえMOONのおしゃれはんてん」や


siripokkeのストール」がれば最高なんですけどね。

来シーズンのために貯金しなきゃ。

いなきび研究会の試食会に行ってきました~♪

種村

こんにちは
インフルエンザが再度流行り始めている昨今、皆様おかわりありませんか?
お気をつけくださいね。

さて本日、スロウ43号でご紹介した山崎農場の山崎さんからお誘いを受け
「山ちゃんのいなきび」を使った試食に参加しました。
16年度産のいなきびを使用です。

 料理の準備をして下さったのは、ご自宅で料理教室「Nobu Kitchen」を開く栂安信子先生。
本日はいなきび料理7品、アマランサス料理1品の8品を用意して下さいました。
(お~っと手元しか写っていない!失礼しました!)

 本日のメニュー

*いなきびのもずく酢和え
*生野菜サラダのいなきびトッピング
*こんにゃくといなきびの炒め物(野菜サラダの上にのってます)
*いなきびシチュー
*豆と野菜のいなきびサラダチコリのせ
*なすといなきびのカナッペ
*いなきび入り赤飯
*煮たまごのアマランサスソースのせ

 全て美味しく、食べやすいのはもちろんですが
いなきびともずく酢の相性がいいことを知りました。
また、シチューのいなきびは水洗いした後、水けをきって材料と一緒に煮込むことによって、粘りが出てくるとのこと。

 いなきびではありませんが、雑穀の一種であるアマランサス。
煮たまごのアマランサスソースのせは、プチプチとした食感が癖になります。
マヨネーズとの相性が良いのか土臭さを感じませんでした。
「キャビアみた~い」との感想もありました。

いなきびと小豆のWポリフェノールが入ったお赤飯。

 「黄色いビタミンカラー。この黄色はポリフェノールの色。
小さな粒ではありますが、栄養素が豊富に含まれています。
少しずつでも継続して食べて欲しい」と栂安先生。

先生のレシピをヒントに毎日少しずついかがですか?

~いなきび~
たんぱく質の代謝を促す亜鉛やマグネシウム、鉄、銅などのミネラル分のほか、
エネルギー代謝を助け、肌と髪の健康を保つパンテント酸、ナイアシンなどのビタミン類は白米の倍以上含まれているそう。
また、きびタンパクは善玉コレステロールを高め、動脈硬化症の予防を促進するとのこと。

~私なりのいなきび保存法~
鍋に5カップ強の湯を沸かし、洗ったいなきび1カップを加えて中火で5~6分茹でる。
ザルに上げ、水けをきる。粗熱が取れたら密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存。

 どんな料理にも使えます。
トッピングで料理を華やかにできるのももちろん、あんかけを作る時も片栗粉無しで煮詰めるととろみがつきますよ。

私のお弁当はいなきびご飯です。
米1合に対し大さじ1強を加えいて炊いてます。
気分によって多くする日も。
水の量を少し多くすることを忘れずに!

ページの先頭へ戻る

「northern style スロウ」通販サイト