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スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

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ちょっと お知らせ

こんにちは

11月の末日。
帯広の最高気温はマイナス予報。
来ましたねぇ~。

そんな寒い帯広に、スロウでもおなじみの吉田南岳さんがいらしてます。
毎年恒例の「器とわら細工作家の2人展」をギャラリー夢庵で行ってます。
電動ろくろ体験教室もあります。
一度、体験させていただきましたがとっても楽しかったです。
自分で作ったものには愛着がわきます。

スロウ通販でも素敵な器を紹介させていただいてます。

撮影でも時々登場

今回は、なんともいえない黒い光沢が素敵な「凍裂シリーズ」とのこと。

私も訪ねたいなぁと思ってます。

ギャラリー夢庵
帯広市西5条南11丁目26-3
開催期間   11月27日~12月3日(日)
営業時間 10:00~17:00(最終日16:00まで)
電話番号 0155-27-1332
電動ろくろ体験教室 13:30~15:30(1日先着5名)参加費4,500円
わら細工体験教室  13:30~15:30(1日先着5名)干支犬(トウモロコシ皮)参加費1,500円  
                         正月飾り 参加費1,800円         

ゲゼレさんとNEEDSさんで晩酌

すっかり寒くなりました。
昨日の通勤時は国道も枝道もツルツルで、のろのろ運転。
今朝の枝道はまだツルツル状態でしたが、国道はスムーズに進むことができました。
今の気温は3度。寒いなぁ~。

さて、時は過ぎましたが先日の日曜日、
久しぶりにゲゼレ工房の荒挽きウィンナー

NEEDSのさけるチーズをいただきました。
さけるチーズはさいてサラダなどにおしゃれに盛り付けるのもよいのですが、
私はちびちびと裂きながら食べるのが好きです。


他、弥生の里の大根を使ったサラダ、干したコマイ、きのこの煮浸し、ホーレン草のナムル
ごぼうとコンニャクの煮物など和洋折衷、色々なものを時間をかけてゆっくりと楽しみました。

お歳暮シーズンですが、帰省する子どもたちにも
たまにはよいものを食べさせたいので
これから色々と購入しようと思います。

とうとう、帯広にも雪が積もった~

おはようございます。

今朝の7時28分の帯広。

とうとう、積もりました。
雪から雨になっていましたが、今はあがっています。
日中 少しでも解けてくれることを願います。

スロウ村の仲間たち 落とし物のご連絡

皆さまこんにちは!とっても遅くなってしまいましたが、去る10/8.9に開催された「スロウ村の仲間たち2017」の落とし物のご案内です。お心当たりの方は、下記までご連絡ください。
ソーゴー印刷クナウマガジン
TEL.0155-38-4188
メール kunamaga@sogo-printing.com

★お渡し方法★
事前に、お電話またはメールをお願いします。
①来社 
帯広市西16条北1丁目25
9:00~17:.30(年賀状対応期間中につき、土日祝日対応可)
②遠方の方には着払いにて発送させていただきます
 

★保存期限★
2018年12月29日


①レインコート


②延長コード


③ハンカチ(赤)


④フリスビー


⑤ハンカチ(オレンジ)


⑥ノート


⑦帽子


⑧折り畳み傘


⑨靴下


⑩帽子(迷彩)


⑪軍手


⑫作業用手袋(片手)


⑬作業用手袋


⑭アームカバー


⑮ニット帽


⑯スプーン


⑰アクセサリー


⑱化粧品


⑲おもちゃ


⑳おもちゃ(アンパンマン)

蝦夷和紙プロジェクト2017のお知らせ

北の紙工房 紙びより 東野早奈絵さんから「蝦夷和紙プロジェクト」のお知らせが届きました。

東野さんとコラボする釧路市音別町の富貴紙作りは、スロウ52号でも紹介しています。
札幌での開催ということです!和紙づくりに興味のある方、ぜひ足を運んでみてくださいね。

たった今取材を受けました

こんばんは

いつの間にか日が短くなり、もう外は真っ暗です。

 たった今、中国の大手ポーサルタイト「網易(ワンイー」上で配信する番組が弊社にやってきました。

取材を受けるわかめちゃん

その状況を撮影する高原さん

どんな風に配信されるのかな?

雲の上に行ってきました。

こんにちは。編集のたつたです。今年の春、編集部に仲間入りしました。
こちらに投稿するのははじめてです!どうぞよろしくお願いします♪

さて私、山と、森と、湖が大好きなのですが
十勝で暮らし始めて、すぐ大好きになった場所があります。
然別湖と、その周辺の森です。
苔むしていて、緑が濃くて、静かな森の中をよく歩きに行きます。

先日、さくっと登れる山に行きたいなぁと然別湖の近くにある山へと行ってきました。
その日の朝、空は分厚い雲に覆われていて、登山口も歩きはじめも霧で真っ白。

たまには霧の森も幻想的で良いなぁと歩いていると、だんだん青空が見えてきて、山のてっぺんに着く頃には日差しが眩しいくらいでした。

登山口からここまで1時間と少し、あっという間です。
山頂から少し道が続いていたので、行ってみると・・・

私の目線より低い所に雲が見えました。気付かないうちに雲より高い所にでていたんですね。
雲を見下ろしながらおにぎりを食べて、降りはじめた道はまた霧に包まれて真っ白。
あの青空は夢だったのかなぁと、ちょっとだけ不思議な気持ちになりました。
そして思いがけず霧の中も、青空の下も味わえてしまって、得した気分になった1日でした。

絶景発見!帯広のウユニ塩湖!?

こんにちは。デザイナーのアオです。

ここ最近の帯広は夕焼けがとっても不思議で綺麗。
一昨日は雨は降ってないのに虹が出ていました!なんでだろう?

そして昨日の夕焼けもすごく綺麗だったのです…

こんな綺麗な夕焼けが見られる日は会社の屋上へ。

そしたらなんとそこには絶景が広がっていたのです!
じゃじゃん!!!!!

ウユニ塩湖みたいじゃありませんか?!
帯広にもウユニ塩湖があるだなんて…感激…(水たまりです)

ちなみにこの写真…iPhoneで撮影してます。
しかも一人だったのでセルフタイマーで。笑

今はスマホのカメラ機能もすごくあがってるので
素晴らしい写真が簡単に撮れちゃうんですよね。

 

そして写真好きのアオがぜひみなさんに試してみてもらいたい表現がコチラ。

水たまりや湖の写真は上下反転に!!
綺麗に映ってると不思議で面白い写真になりますよ♪

今度は誰か誘ってちゃんと一眼で撮影したいなあ…
(ワンピースの女の子希望)

 

※ソーゴー印刷の屋上は残念ながら社員しか立ち入ることができません。写真でお楽しみくださいませ。

甘くてジューシーなとうもろこしはいかが?

こんばんは

しゅんの食卓更新しました。
こちら

今回の食材はとうもろこし

クリーム色がツヤツヤきれいです。

十勝の露地物とうもろこしは
8月に入ってからが収穫の最盛期ですが、
今回ご紹介した「坂東さんちのとうもろこし」は早出しとうもろこし。
3月末から種を蒔いて育て、7月中旬に収穫の時期を迎えます。
生産量が道内一の芽室町からのお届けもの。
お近くの方は、芽室町の愛菜屋さんでも購入可能です。

道外の方への贈り物にも最適ですよ。
私は早速、神奈川に住むおじへ贈ります。

帯広は今日もホットです

帯広は夏日更新が続いています。

今日も30度を越えたのではないでしょうか?
外から帰ってくるスタッフは「暑い!」と言っています。

暑い日が続いている十勝の作物たちは、生育状況が良いようです。
イモの花がきれいです。

そして、小麦も一気に色づきました。
黄金色。

昨日「早だしとうもろこし」を作っている坂東農園に行って来ました。
露地物は8月に入ってからの出荷が多いのですが、
早だしとうもろこしは7月中旬から店頭に並びます。
茶色いひげが凛々しくなり、しっかりとした実入りを待つのみ。

次回のしゅんの食卓で、ご紹介します。

そして、この写真。

どこまでも~かぎりなく~♪続いている~白樺のぼ~ふうりん♪(華原朋美さん風に)

こんなに長い防風林は珍しいですよね。
また、この均等に畝がずーっと続いている光景も感動的でした。
さすが北海道十勝です。

テントの下では「いただきますカンパニー」さんのイベント準備が行われていました。

牧草ロールもあちらこちらにころころしており、今時期の十勝はいいですね。

しゅんの食卓更新しました

こんにちは

今日の帯広は、昨日と打って変わって暑い~。
そんな中、編集者たちは頭から湯気を出しながら52号の原稿を作成中です。
みんながんばれ~!!
(ひとごとではありません。私も通販ページの校正作業はちょこっとしましたよ)

さてさて、今回のしゅんの食卓の食材は「パクチー」
士幌町の夢想農園さんのパクチーをお届けします。
1年を通して栽培し、出荷しているところは全国でも珍しいそうです。

一度にたくさんの量はいただけませんが、
多くのビタミン類が含まれていて美容や老化予防にひと役かったり、
活性酸素が増えるのを抑制してくれる働きもあり、アンチエイジング効果もあるそう。

「卵とじにも合うんだね~」パクチー初体験の人たちにも好評でした。

広い日本列島
沖縄は梅雨明けしたそうですね。
本格的な夏がやってきますね。
北海道は天候が不安定で体調管理が大変です。
皆さん、身体に気をつけてお過ごし下さいね。

今年も始まります!無漏路のランチ♪

スロウで連載している女将のレシピ。
50号掲載でレシピ数42回となりました。

その女将さんが切り盛りする「無漏路」でのランチが明日から始まります。


今日はプレオープンのご招待を受け行って来ました。
そこで皆さんにご報告。

献立

全てはこの満面の笑みでお分かりいただけることでしょう。
美味しかった~。

無漏路
音更町十勝川温泉

電話 0155-46-2121(ホテル大平原)

COMING SOON!スロウな旅 北海道シリーズ

こんにちは♪デザイン担当のアオです。

気がつけば4月ももう中旬……!あっという間。
昨日もとても暖かくて、お散歩日和でしたね。帯広は18度くらいだったかな?
公園には遊びにきている親子連れやBBQしてる方などがたくさんいました!
桜はまだまだかな〜と思っていましたが、ピンク色の蕾がちらほらと見えて
このままあったかい日が続いたらいつもより早めに咲いちゃうのでは…!?

さてさて、4月といえば。
スロウな旅北海道シリーズが同時発売される時期でもあります!パチパチ〜
旅本は春〜秋にかけて取材、冬に編集、制作、印刷…というスケジュールで
進めているので毎年4月〜5月が発行日になるのです。

今年出るのは
◯スロウな旅 北海道 vol.4 西エリア
◯スロウな旅 北海道 vol.5 東エリア
◯スロウな旅 北海道別冊⑦ ニセコ
◯スロウな旅 北海道別冊⑧ 知床

の計4冊!今年もマニアックな内容盛りだくさん(?)です♪
本誌は4月25日、別冊は5月1日発売ですので
GWはぜひスロウな旅北海道を手に、旅に出ちゃいましょう!

ちなみに載せてる写真は実寸サイズではありません。笑
手乗りサイズのかなり小さいサイズとなっております。
このサイズ、ミニ絵本みたいで可愛いですよね…何気お気に入りです。

⧹最後に中身をチラ見せ!⧸

チビスロウ大雪山、ついに4冊目!!

こんにちは。
毎年この時期に発行している『チビスロウ大雪山版』
とうとう4冊目を迎えました。


旭川、鷹栖、東神楽、東川、比布、愛別、当麻、上川
の8つの市町村を「大雪山麓の街」として一括りにして
楽しい立ち寄りスポットやおいしい飲食店を紹介しています。

個人的に盛り上がっているのは、初めての「チーズ特集」!
撮影時に試食させてもらいましたが、どれもとってもおいしかったです^^
話題の伊勢ファーム、江丹別の青いチーズの髙砂酒造コラボバージョンや、
Japacheese Asahikawa、旭川あらかわ牧場、Creamery農夢が登場しています。

他にも、ドライブシーズンに役立つ情報が満載なので、
ぜひぜひ、こちらからチェックしてみてくださいね。

津別・美幌旅~クマヤキ三昧~

こんにちは。
先日、津別・美幌方面にドライブに出かけました。
今大人気の「クマヤキ」を堪能。

あいおい道の駅はとっても賑わっていました!

クマヤキの奥にネコ。やっぱりかわいいですね~。
そして、道の駅のさらに奥にある旧駅舎を使ったカフェへ。


「くるみの森」さん。雰囲気抜群です。
寒かったので、薪ストーブとホットカフェラテが冷えた身体に沁みわたりました…^^
オリジナルブレンドの珈琲豆も購入したので、家で淹れるのが楽しみです。

昔の運賃表も展示されていました。
当時は大阪市内まで16,500円で行けたんですね。
なんて思いを巡らすのも楽しい時間でした。

さらに北上し、美幌では話題のトマトラーメンをいただきました。

こちらは「中島珈琲 美幌茶房」さん。
ガツンと濃ゆいトマトの味が、とっても好みでした!
また食べたくなる味…

そして、駅前で発見した「君の名は」。

昨年から話題の「君の名は。」ではなく、「君の名は」。
昭和30年頃にはじまったラジオドラマのほうでした。
映画化もされていて、美幌がロケ地として一躍話題になったそうですよ。
美幌駅は物産コーナーも充実していて大好きです。

帰り道にはまた「クマヤキ」食べちゃいました。

頭から食べ進めながら気がついたのですが、
シッポがカワイイ!!

この造形は、津別町が誇る芸術家、
シゲちゃんこと、大西重成さんがデザインしたんですよ。
シゲちゃんはスロウ38号でも紹介しています。

津別→美幌は、ワタシ個人的に大好きなコース。
カフェや雑貨店も点在しているので、
じっくり下調べをして、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

スロウ50号 裏話 カメラマン編

こんばんは

今日はカメラマンを紹介します。
菅原正嗣 30代 2児のパパ。
愛称 マー君(今は私しか呼んでない)
身長は、私よりはるかに高い。
私はわきの下にすっぽり入っちゃいます。
イケメンカメラマンとも言われています。
ま~かっこいいといえばかっこいいけど…
そんなイケメンの横顔は…

照れ屋で全然正面を向いてくれません。

そんな彼が撮った50号のベストショットはこちら

50号P76でご紹介させていただいた宮本豊子さんの笑顔。
良い笑顔でしょ。人となりがあらわれている写真。
マー君は人物を撮るのがとても上手。(だと、私は思っている)

他にも料理写真も上手。
つやっと感、しずる感があり、美味しそうに撮ってくれます。

この写真もいいでしょ。
単調な色の中にハーブティの色だけがきれいに出ています。

こんなショットも撮ります。

そして、おまけの一枚。
種の交換会で談笑する編集者です。

どうぞご贔屓に。

北海道新幹線H5系とずーしーほっきー!

こんにちは。ご無沙汰しております。
ワカメこと片山です。

先日、出張で道南方面へ行く機会がありました。
そこで、話題の北海道新幹線の駅へ!

写真は北海道上陸後の最初の停車駅である木古内駅
駅が町の中心部にあって、道南いさりび鉄道(旧江差線の一部)や
バスターミナルも併設していて、函館や松前・江差へのアクセスが便利な立地でした^^

ちょうど、はやぶさのH5系に出合うことができました!
北海道新幹線には、「E5系」と「H5系」の2種類があるって知ってましたか?
東北新幹線はやぶさとして始まったE5系は車体の帯の色がピンク色で、
側面に鳥のハヤブサをモチーフにしたロゴマークがついています。
一方、JR北海道の所有車両であるH5系は、
帯の色が北海道のラベンダーやライラックをイメージしたパープル!
そして、側面のロゴマークは北海道のカタチなのです。

ちなみに内装にも違いがあって、
H5系はカーペットが雪の結晶や流氷をモチーフにしているんですよ。
乗り比べてみるのも楽しそう~^^
…と、(にわか知識で)盛り上がりました♪

そして、もうひとつの新幹線駅である
新函館北斗駅でおみやげに買ったのがコチラ

盛り付けはあまり美しくないですが…笑
湯豆腐に浮かぶアヤシイ子たち…。
北斗市の人気者「ずーしーほっきー」が昆布になっています!
彼の本来の姿はコチラ。

いやー・・・・キモチワルイですね(失礼)。
実は、私個人的にはこのキャラクターが苦手…
だって目が怖いんだもん!!笑
けれど、昆布はとっても可愛らしく仕上がっているような気がします。
(ちなみに鍋に入っている豆腐は帯広市、とやま農場の黒豆豆腐!
濃厚でおいしい~。シンプルな昆布ダシによく合います。)

ギュッと丸まった乾燥昆布を
お湯に入れるとフワッと広がって「ずーしーほっきー」が出現。
お子さまも喜びそうですね。

「北斗市×ずーしーほっきー×昆布」。
ゆるキャラの商品は各地にたくさんある中でも、
海辺の町の特徴を活かした個性あふれる素敵な商品でした。
十勝×こぞう×●●」だと、何がいいかなぁ~

良い案があったら教えてくださいね。

さてさて。スロウの最新号50号でも、昆布のご紹介がありますよ。
コチラは打って変わって、大人っぽいオシャレな昆布。
ナナクラ昆布」、よろしくね~

と、しっかり宣伝もしたところで、今日はこれにて!

スロウ50号裏話 vol,2

こんばんは

いよいよ明日、店頭発売のスロウ50号。
巷では村上春樹さんの「騎士団長殺し」が話題ですが…

さて、今日のターゲットは、スロウな旅北海道 編集長 鎌田 暁子さんです。
(スロウはスロウ編集部の編集者とスロウな旅北海道の編集者で作っています)

Q1.50号で「成長したな自分」と思うことは?

 A.成長できていないなぁ~。文章を書くということについて「まだまだ」が増えている日々。
 書けば書くほど難しい。

Q2.50号の取材でジーンときたのは?

 A.P143で掲載している郷土誌「ふるさと」を取材したこと。
    ふるさとは今春に出る号が最終号なので…
    郷土の魅力を伝えることの大切さをあらためて感じました。
    私にとっても節目(スロウ50号発行)の時に取材できてよかった。

Q3.50号の取材であちらこちらに行っていますが一番美味しかったものは?

  A.P56で紹介のミリケンさん取材時の料理教室でいただいた鱈料理。
     あいにく写真は載っていませんけどね。

Q4. 50号思いでのショット
   A.思い出写真は、焦がしちゃった餃子です。
(佐藤さんちのぎょうざの撮影時)
  再撮した美しい餃子は本誌誌面やWEBで!


残念!!
焦げだけ落として、美味しくいただいたよね。

ちょっとおまけのQ5.出張で家を空ける時、旦那さんは寂しい~って言わない?
   A.言う。
   「この日は出張で居ないよ」って言ったらグスンとしょげてる~。

あ~ご馳走様です。仲いいもんね。

旦那さんにはスロウのために我慢していただきましょう。

 

 

スロウ50号定期購読者様への発送完了♪

定期購読者の皆様への発送を完了しました。

昨日は宛名に一枚ずつDM便シールを貼り

定期購読者の方々への「くなまが通信」も刷りあがりました。
特典なのでちょっとモザイクを…ごめんなさい。

そして、1件ずつ発送用袋にセット。
ここまでは昨夜までの仕事。

今日は本誌を詰めて発送です。
インターンシップ生のO君も手伝ってくれました。
袋詰めの時は、取材時のことはもちろん色々なことを話しながら、
時には(?)黙々と手を動かしたりと、楽しく行ってます。
今日は「常備菜」や「藤丸のチラシ」のことも話したなぁ~。
創刊当時は一日かかっていた作業も、冊数が増えたにもかかわらず
スピードアップしています。

50回発送しているのに創刊当時からの手作業は変わりません。
定期購読者の名前を確認しながら、1件1件心を込めてお届けいたします。
委託先の方へは明日になります。ごめんなさい。

書店での店頭販売は2月25日です。
どうぞよろしくお願いいたします。

スロウ50号裏話 Vol,1

50号発行にあたり副編集長 片山静香さんに色々聞いちゃいました。

Q1.この表紙にした決め手はなぁに?
 A.第一印象で「かわいい」と思えたからです♪
    知恵の木の実ともいわれるリンゴ。アダムもイブに分け与えて…
    分かち合うの原点の意味合いを感じました。

Q2.どうしてこの巻頭特集にしたの?
 A. ある日突然、編集長が言い出しましたぁ。
   昔は知識や情報を子孫や近所の人々に伝え分かち合いましたが、
   今はインターネットなどで情報交換を熱心にしています。
   価値観を大事にしているところが面白いと思い、編集者の意見が一致しました。

Q3.50号で「成長したな自分」と思うことは?
 A.「たねたね交換会~」の記事を書くのに種の品種改良についてすっごく勉強しまた!!  
        遺伝子組み換えとかについても。
    知識がないと全然かけないので、あらためて勉強して書きました。

Q4.50号思いでのショットは?

P90~91で紹介しているGOCHI SOAPを作っているマーヴェラスの代表志水さんご夫妻。
高砂酒造を訪れた時の一枚です。
大吟醸はお米を削って中心を使います。お米を削った違いを見て感動しているところです。
(販売するソープは種類が違うお米の酒粕使用)

場所を移して、こちらでも熱心にご説明いただきました。

いやいや本当に編集者のみんなには頭が下がります。(身内びいきでごめんなさい)
と、言うかどんだけの知識が入っているのでしょう。
脳のしわどんだけなんだろうなぁ~。

次回のターゲットは誰かお楽しみに!

 

 

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