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スロウ編集者がセレクトした、北海道の「いいもの」を集めました。北海道という土地の豊かさ、それらを活かす人の手の温かさ…。北海道に住む人も、そうでない人も、そのすばらしさを感じてください。

やわらかな笑顔が印象的な、安藤靖子さん。革とステンドグラスの作品を、40年に渡って作り続けています。

ギャラリー・工房 彩の風 安藤靖子作品集

the Wind of happiness Ⅱ【安藤靖子 著】

3,600円

著者 安藤靖子さん略歴

1940年釧路市生まれ。長男の小学校進学を機に革工芸を、その後ステンドグラスを始め、次第にものづくりの世界に魅せられていきました。道内各地で個展を開催。カルチャースクールの講師を務めた経験も。1995年、夫の転勤をきっかけに鶴居村へ。自宅兼工房「彩の風」を設立し、2018年で20周年を迎えます。

この本は、安藤さんが手がけてきた作品を、写真集としてまとめたものです。作品の写真を並べるだけではなく、ものづくりに対する姿勢や物語が伝わってくる紙面構成となっています。大切に育ててきた庭や、2人の息子たちとの温かな関係性までもが伝わってきます。安藤靖子さんというひとりの女性の「生き方のエッセンス」を、クナウアンビシャスでお届けします。

自然豊かな鶴居村で暮らす日々から生まれる、ものづくり

安藤さんは、何げない日々の中に「素敵なこと」、「面白いこと」を見つけ出す達人です。人、モノ、自然、さまざまなものや事象に対して、新鮮な好奇心をもって接しています。そこからインスピレーションを得て生まれてくる作品は、世界にたったひとつの魅力を備えているのです。植物が大好きと話す安藤さんにとって、庭づくりも日々の楽しみのひとつです。春から秋にかけて、折々に愛らしい姿を見せてくれる花たち。あちこちに配置されたステンドグラス作品と一緒に、童話の中にいるかのような雰囲気を演出してくれます。

創作の源には、いつだって「家族」の存在が

「私は今でも”お母さん”なの」。そう言ってにっこり、笑みを浮かべる安藤さん。いつでも自然であること、ありのままに在ること。それらを大切に、40年以上に渡ってものづくりと向き合ってきた安藤さん。工房を作るまでは、家族で団らんの時を過ごす自宅の食卓テーブルが作業場でした。どんなにものづくりに夢中になっていても、一番大切なのは家族。今も変わらない、安藤さんの根幹をなす価値観です。

「クナウアンビシャス」とは

季刊誌「northern style スロウ」の取材を通じて、私たちはさまざまな人々の興味深い活動に出会ってきました。魅力的な人物、組織には、魅力的なストーリーやエピソードが隠されているものです。北海道内に散りばめられた物語を雑誌記事だけではなく、単行本として世に送り出したい。そんな欲求が高まり、「クナウアンビシャス」としてシリーズ化する運びとなりました。自費出版でも商業出版でもない、従来の枠組みを超えた、著者と出版社の有機的なつながりから生み出されたシリーズです。

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商品詳細

著者  安藤靖子
商品内容 B5判 オールカラー84頁
発売日 2018年3月25日発売

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