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スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

クナマガ日記

津別・美幌旅~クマヤキ三昧~

片山

こんにちは。
先日、津別・美幌方面にドライブに出かけました。
今大人気の「クマヤキ」を堪能。

あいおい道の駅はとっても賑わっていました!

クマヤキの奥にネコ。やっぱりかわいいですね~。
そして、道の駅のさらに奥にある旧駅舎を使ったカフェへ。


「くるみの森」さん。雰囲気抜群です。
寒かったので、薪ストーブとホットカフェラテが冷えた身体に沁みわたりました…^^
オリジナルブレンドの珈琲豆も購入したので、家で淹れるのが楽しみです。

昔の運賃表も展示されていました。
当時は大阪市内まで16,500円で行けたんですね。
なんて思いを巡らすのも楽しい時間でした。

さらに北上し、美幌では話題のトマトラーメンをいただきました。

こちらは「中島珈琲 美幌茶房」さん。
ガツンと濃ゆいトマトの味が、とっても好みでした!
また食べたくなる味…

そして、駅前で発見した「君の名は」。

昨年から話題の「君の名は。」ではなく、「君の名は」。
昭和30年頃にはじまったラジオドラマのほうでした。
映画化もされていて、美幌がロケ地として一躍話題になったそうですよ。
美幌駅は物産コーナーも充実していて大好きです。

帰り道にはまた「クマヤキ」食べちゃいました。

頭から食べ進めながら気がついたのですが、
シッポがカワイイ!!

この造形は、津別町が誇る芸術家、
シゲちゃんこと、大西重成さんがデザインしたんですよ。
シゲちゃんはスロウ38号でも紹介しています。

津別→美幌は、ワタシ個人的に大好きなコース。
カフェや雑貨店も点在しているので、
じっくり下調べをして、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

愛媛県からの美味しい贈り物

種村

おはようございます。

帯広は雪どけが進み、庭の土が見え始め
春が近づいていることを実感できるようになりました。

先ほど、昨夜のWBCを最後まで観戦し、
寝不足気味のところにお届けものが……

愛媛県にお住まいのスロウ読者の方から
デコポンと清見タンゴールをいただきました。
あたたかいお便りも添えられています。

S様ご馳走様です。
これから皆でいただいて、シャキッと今日も一日頑張ります。

今日の撮影

種村

こんにちは

今日は士幌牛100%の巨大ハンバーグを撮影しました。

カメラマンは東藤君。
料理の好きな彼は、料理写真を撮るのがうまい。
「好きこそ物の上手なれ」でしょうか?

さてさて、このハンバーグは、なんと500gもあります。
人の顔ほどの大きさがありました。
焼いているうちにだんだん高さが出てきました。
(焼き方が違ったのかなぁ~)

試食の感想は「にく~」と言う感じ。
肉の旨みが口の中いっぱいに広がります。
口の中で「とける~」というハンバーグではなく、
きちんと噛んで旨みを楽しむことができます。
肉好きには最高!!
でも、残念ながらスロウ通販では紹介してないんですよね~。
他の媒体に使う撮影でした。

美味しいお仕事大好きです。(^0^)v

~士幌町ってどこ?~
十勝の真ん中に位置しています。
アイヌ語で「シュー・オル・ベツ」と言うんですって
ウィキペディァ情報で、伝説によれば、昔その土地に忍び込んだ盗賊が村人に見咎められ、
鍋を水につけたままで逃げたことが由来となっているそう。

シューは鍋。オルは中。ベツは川。
(う~ん。そうなんだ~)

十勝平野を一望できる
「ヌプカの里」

モール温泉で源泉かけ流しの
「しほろ温泉プラザ緑風」

美味しいものを提供しているカフェ(スロウでもたくさんしょうかいしたなぁ~)
そして、スロウ通販で紹介しているヨーグルトの「さくら工房」さんもあります。

あ~行きたくなっちゃった。
春になったら私も出かけてみよぉ~。

 

スロウ50号 裏話 カメラマン編

種村

こんばんは

今日はカメラマンを紹介します。
菅原正嗣 30代 2児のパパ。
愛称 マー君(今は私しか呼んでない)
身長は、私よりはるかに高い。
私はわきの下にすっぽり入っちゃいます。
イケメンカメラマンとも言われています。
ま~かっこいいといえばかっこいいけど…
そんなイケメンの横顔は…

照れ屋で全然正面を向いてくれません。

そんな彼が撮った50号のベストショットはこちら

50号P76でご紹介させていただいた宮本豊子さんの笑顔。
良い笑顔でしょ。人となりがあらわれている写真。
マー君は人物を撮るのがとても上手。(だと、私は思っている)

他にも料理写真も上手。
つやっと感、しずる感があり、美味しそうに撮ってくれます。

この写真もいいでしょ。
単調な色の中にハーブティの色だけがきれいに出ています。

こんなショットも撮ります。

そして、おまけの一枚。
種の交換会で談笑する編集者です。

どうぞご贔屓に。

北海道新幹線H5系とずーしーほっきー!

片山

こんにちは。ご無沙汰しております。
ワカメこと片山です。

先日、出張で道南方面へ行く機会がありました。
そこで、話題の北海道新幹線の駅へ!

写真は北海道上陸後の最初の停車駅である木古内駅
駅が町の中心部にあって、道南いさりび鉄道(旧江差線の一部)や
バスターミナルも併設していて、函館や松前・江差へのアクセスが便利な立地でした^^

ちょうど、はやぶさのH5系に出合うことができました!
北海道新幹線には、「E5系」と「H5系」の2種類があるって知ってましたか?
東北新幹線はやぶさとして始まったE5系は車体の帯の色がピンク色で、
側面に鳥のハヤブサをモチーフにしたロゴマークがついています。
一方、JR北海道の所有車両であるH5系は、
帯の色が北海道のラベンダーやライラックをイメージしたパープル!
そして、側面のロゴマークは北海道のカタチなのです。

ちなみに内装にも違いがあって、
H5系はカーペットが雪の結晶や流氷をモチーフにしているんですよ。
乗り比べてみるのも楽しそう~^^
…と、(にわか知識で)盛り上がりました♪

そして、もうひとつの新幹線駅である
新函館北斗駅でおみやげに買ったのがコチラ

盛り付けはあまり美しくないですが…笑
湯豆腐に浮かぶアヤシイ子たち…。
北斗市の人気者「ずーしーほっきー」が昆布になっています!
彼の本来の姿はコチラ。

いやー・・・・キモチワルイですね(失礼)。
実は、私個人的にはこのキャラクターが苦手…
だって目が怖いんだもん!!笑
けれど、昆布はとっても可愛らしく仕上がっているような気がします。
(ちなみに鍋に入っている豆腐は帯広市、とやま農場の黒豆豆腐!
濃厚でおいしい~。シンプルな昆布ダシによく合います。)

ギュッと丸まった乾燥昆布を
お湯に入れるとフワッと広がって「ずーしーほっきー」が出現。
お子さまも喜びそうですね。

「北斗市×ずーしーほっきー×昆布」。
ゆるキャラの商品は各地にたくさんある中でも、
海辺の町の特徴を活かした個性あふれる素敵な商品でした。
十勝×こぞう×●●」だと、何がいいかなぁ~

良い案があったら教えてくださいね。

さてさて。スロウの最新号50号でも、昆布のご紹介がありますよ。
コチラは打って変わって、大人っぽいオシャレな昆布。
ナナクラ昆布」、よろしくね~

と、しっかり宣伝もしたところで、今日はこれにて!

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