もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ

スロウ

ホームバックナンバースロウvol.18>スロウvol.18詳細

バックナンバー

【2011年】
スロウ vol.29
スロウ vol.28
スロウ vol.27
スロウ vol.26
【2010年】
スロウ vol.25
スロウ vol.24
スロウ vol.23
スロウ vol.22
【2009年】
スロウ vol.21
スロウ vol.20
スロウ vol.19
スロウ vol.18
【2008年】
スロウ vol.17
スロウ vol.16
スロウ vol.15
スロウ vol.14
【2007年】
スロウ vol.13
スロウ vol.12
スロウ vol.11
スロウ vol.10
【2006年】
スロウ vol.9
スロウ vol.8
スロウ vol.7
スロウ vol.6
【2005年】
スロウ vol.5
スロウ vol.4
スロウ vol.3
【2004年】
スロウ vol.2
スロウ vol.1

スロウ本誌送料無料

※振込手数料はご負担願います

定期購読はこちらから

クリックしてサイトの所在を確認して下さい。

ルミーズのカード決済に対応しています。

クレジットカード一覧

スロウvol.18

価格 880円(税込み)
発売 2009.2.25
A4オールカラー190頁

数量: 

※表紙にキズあり

スロウvol.18
014 巻頭特集 「暖房の在りかた」
北国に住まう者にとって暖をとることは生きていくということ。それゆえ私たちは生活の中から必死で熱源を探し出し、かき集め、暖を確保してきました。そして今、あらゆる資源を容易に手に入れられるようになった時代だからこそ、改めて暖房の在りかたを見つめ直してみませんか。
きこり屋はいくつの壁を越えられるか
016 きこり屋はいくつの壁を越えられるか
「きこり屋」という看板を掲げてたった一人で薪を販売している青年がいると聞き、黒松内町を訪ねました。雪原でチェーンソーの機械音を鳴り響かせていたのは金澤俊哉さん。はたして金澤さんの目指すところとは。その胸の内の熱い思いを明かしてくれました。
暖かく過ごす暮らしの知恵。
023 暖かく過ごす暮らしの知恵。
6人の女性が札幌市宮の森に作ったエコライフギャラリー「タネポタアニ」では、古着リメイク、湯たんぽ、火鉢、風除けまくら、ナベ帽子(鍋用)などなど、環境に優しくかつ暖かい暮らしの知恵がふんだんに散りばめられていました。
030 ペレットのストーブ屋さんにききました。
「タネポタアニ」もここから購入したという有限会社三素の家次敬介さんに伺ったペレットストーブに関するお話です。
032 家づくりからできること
地熱ヒートポンプ、OMソーラー、無暖房住宅と、環境にもお財布にも優しい次世代型の新しい住宅をそれそれ紹介します。
地熱ヒートポンプ【桑原宅・佐藤宅・吉岡宅】
034 地熱ヒートポンプ【桑原宅・佐藤宅・吉岡宅】
北見にある株式会社光栄建設の土屋隆幸さんにその仕組みについてお話を伺い、実際に地熱ヒートポンプを導入した3軒のお宅を訪ねました。
OMソーラーの家【後藤宅・角谷宅】
040 OMソーラーの家【後藤宅・角谷宅】
建築家奥村昭雄さんが考案したというOMソーラーは、「オモシロイ&モッタイナイ」という頭文字にもあるように太陽の熱を暖房にするといういたってシンプルな理論。帯広の佐々木建設株式会社、佐々木雅史さんにお話を伺いました。
無暖房住宅【矢部宅】
048 無暖房住宅【矢部宅】
無暖房住宅とは、家自体の断熱性能を極限まで高めることにより生活熱や太陽熱だけで快適に暮らせる家です。「つまり外気温に左右されないんですよ。設備事態がないから故障もない」とは美幌のウッディホーム木舎の梅津敏行さんの言葉。
054 昔々のストーブ
そもそも北海道に人が住み始めた当初は何の暖房器具使っていたのか?先人たちはどのようにしてこの北国の厳しい気候に対応してきたのか、その歴史をストーブの形状から紐解いていきます。
061 薪ストーブが、いいんだわ。
「薪割りがしんどくったって、薪割りが面倒くさくったって、このあったかさにはかなわないもの」。もう何十年も薪ストーブで暮らす3軒の家を訪ね、その暮らしぶりを覗かせてもらいました。
薪ストーブで焼きものづくり
068 薪ストーブで焼きものづくり
薪ストーブで陶芸ができるなんて、知っていました!? その手順をご紹介していますので、ぜひご自宅でも試してみてください。
076 スピーカーづくりこそ我が人生。
スピーカー作りに人生をかけた一人の男性が旭川にいました。それが小林等さん。工房の名前は「IDEA43」。音楽好きが高じ、ついには工房を立ち上げるまでに至った小林さんの、そのマニアックな世界へ。
スピーカーづくりこそ我が人生。
082 北の陶芸
小樽の「ふうど館」には数々の陶芸作家の作品が展示・販売してあります。小樽を訪れたときにはぜひ立ち寄ってみて下さい。
121 朽ち果てるその日まで、1本の木として生き続けたい。
30歳にもならない若さで高遠智子さんはガンに侵されます。そんなとき、口にした完熟トマトの美味しさがもう一度、生きる力を与えてくれました。現在、高遠さんは料理研究家として自らの命と向き合いながら季節の素材を使って料理を作り続けます。
128 スノーシューを履いて、「普通の風景」を見に行く
長靴では歩きにくい雪の中でも、スノーシューならザクザク歩けます。普段、なかなか入り込むことのない冬の風景を見に、案内してくれたのは遊方屋の鞘野伸量さん。
スノーシューを履いて、「普通の風景」を見に行く
134 いつまでも、かくれんぼを楽しめる大人でありたい。
阿寒町布伏内にある「喫茶かくれんぼ」のマスター河瀬則晃さんのコレクションは、いずれも生活の中に普通にあるもの。それらを捨てずにただ分別しておくのが河瀬さん流の遊び方なのです。
138 雑木林に広がる豚牧場で出会ったのは、人なつこくて大らかな豚クンたち。
巷ではちょっと有名な帯広市内にある洋風レストラン「ランチョ・エルパソ」。レストランで出される豚肉料理は、実は豚を育てるところから行なわれているって、知っていましたか? オーナーである平林英明さんに豚の育て方の極意を教えていただきました。
雑木林に広がる豚牧場で出会ったのは、人なつこくて大らかな豚クンたち。
146 ソメスサドルというものづくりの系譜
砂川市にある国内唯一の馬具メーカー「ソメスサドル」。その砂川ファクトリーショップには馬具以外にもバッグなどの革製品を求め、多くのファンが訪れます。これほどまでにソメスサドルが人々に愛され続けるその理由とは。
154 キャンピングカーを作っています。
スロウではもはやおなじみ、キャンピングカー製造会社ノースライフの素顔を一挙大公開! 社長の溝渕さんほか、初々しい社員たちの本音にも迫ります。
160 ロイズコンフェクトの25年 チョコレートづくりにかける情熱。
北海道に住む私たちにとって、ロイズ=生チョコ、生チョコ=ロイズと答えてしまうほど親しみある会社ロイズコンフェクト。ところが以外や以外、その実態はあまり知られていません。例えば、最初のチョコレート作りはじゃがいも倉庫から始まっただなんて、知っていましたか?

通販付きストーリー

083 スロウセレクション Vol.18
・環きむらの函館男爵黒豚
・小樽海洋水産の切り身セットと鍋セット
・ちょびりこ。ジャム研究所の野菜のジャム
090 スロウセレクションアンコール
098 スタジオノートの木のおもちゃ
ハリネズミ、時計カー、トラクター+、ビークル
102 暮らしに映える木のクラフト⑤
クラフトbe-ingの『置き時計』(ウォールナット、メープル、ナラ)、クラフトbe-ingの『掛け時計』(ウォールナット盤、メープル盤)、クラフトbe-ingの『木組み時計』(アリ組み、5枚組み)
104 見上げるランプに慰められて
ステンドグラスマキのランプ(しかくいかたち、kimono、ななかく)
110 ボーダレス・アートなほのぼの雑貨たち。
アザラシカトラリーおき、ユウキシリーズ、もぐもぐヒツジ、和田さんのイヌ、マグネットアニマル(サイ、黒ラクダ、ダルメシアン、白ラクダ、かえる、ダチョウ、さる)、プチマグネット、おしゃれバード、おしゃれバード・キット、魚洗濯ばさみ
114 村本テントの薪バッグ
薪バッグ「M」、薪バッグ「L」

連載

005 記憶の中の風景 vol.18
フォトグラファー高原淳の写真メッセージ
070 北海道ゆったりある記10
落ち葉を踏みしめながら歩く初冬の湿原
096 「女将のレシピ10」
鶏レバーのソース煮
166 ワガハイは…
feelingアニマル日記 6日目
168 北海道 来るべき未来を見つめて
第11回 吉川雅子氏((有)エムズプランニング代表取締役・ベジタブル&フルーツマイスター)
173 「スロウなカフェを訪ねて」
はぜや珈琲【網走市】 木かげ【富良野町】 菜はな【小樽市】
180 「鈴木周作のさっぽろ市電日記」
第12回 蔦のカフェの空気感~勇太さんと過ごした一週間~
188 オソツベツ原野の廃屋から
第3回 コリーとプル