もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン - northern style スロウ

スロウ

ホームバックナンバースロウvol.17>スロウvol.17詳細

バックナンバー

【2011年】
スロウ vol.29
スロウ vol.28
スロウ vol.27
スロウ vol.26
【2010年】
スロウ vol.25
スロウ vol.24
スロウ vol.23
スロウ vol.22
【2009年】
スロウ vol.21
スロウ vol.20
スロウ vol.19
スロウ vol.18
【2008年】
スロウ vol.17
スロウ vol.16
スロウ vol.15
スロウ vol.14
【2007年】
スロウ vol.13
スロウ vol.12
スロウ vol.11
スロウ vol.10
【2006年】
スロウ vol.9
スロウ vol.8
スロウ vol.7
スロウ vol.6
【2005年】
スロウ vol.5
スロウ vol.4
スロウ vol.3
【2004年】
スロウ vol.2
スロウ vol.1

スロウ本誌送料無料

※振込手数料はご負担願います

定期購読はこちらから

クリックしてサイトの所在を確認して下さい。

ルミーズのカード決済に対応しています。

クレジットカード一覧

スロウvol.17

価格 880円(税込み)
発売 2008.10.25
A4オールカラー190頁

数量: 
スロウvol.17
014 巻頭特集 「音楽で心を耕す」
私たちは何のために音楽を聞き、楽器を弾き、歌を歌うのでしょうか。例えば音楽を聞かなくても生きていけるし、楽器がなくても生活には困りません。何のために音楽が常に身近にあるのか。当たり前すぎて見失いそうだったその答えを改めて見つめてみました。
シンフォニーこそ生きる糧 音楽は労働の喜びと共に
016 シンフォニーこそ生きる糧 音楽は労働の喜びと共に
農民の、農民による、農民のためのオーケストラがあります。それは「北海道農民管弦楽団」、通称「農民オーケストラ」と呼ばれる団体です。全道各地の音楽を愛好する農家を中心に、農業試験場の研究員や、農政に携わる人など、メンバーはほとんどが農業に携わる人。農民オーケストラ結成の経緯とは?また、音楽と農民、もっと言えば音楽と労働のつながりに見えてくるものとは。
030 訪ねたのは楽器づくりの工房 音が生み出される場所
ライフワークとして楽器を作ることを選び、各々の信念を貫く人たちを訪ねました。
小田島尚人【Odashima Guitar 和寒町】
032 小田島尚人【Odashima Guitar 和寒町】
和寒町の田園地帯の真ん中に建つ廃校の小学校で、ギターを制作する若者がいます。小田島尚人さんは、高校を卒業してから10年間、ひたすらギターのために走り続けてきました。専門学校へ通い、アメリカ人の職人のところへ弟子入りし…小田島さんのその原動力を探ります。
小野昭一【Blue Raven Creation 恵庭市】
038 小野昭一【Blue Raven Creation 恵庭市】
元々音楽に携わっていた小野昭一さんがラブフルートに出会ったのは10年ほど前。小野さんはこのラブフルートと名付けた木製の縦笛を、使用する木材からお客さんに合わせて制作します。お客さんの心の変化までをも汲み取り、その中から聴こえる心の音が鳴るように木を削っていくのです。
松岡つとむ【山猫工房 上士幌町】
044 松岡つとむ【山猫工房 上士幌町】
楽器のルーツを紐解きながら自由に楽器を創作し、演奏して楽しんでいるのは上士幌町に住む松岡つとむさん。その楽器の名前も「カミシホローネ」や「ラ・フランス」、カボチャで作ったウクレレ「カボレレ」など、独創性に溢れるものばかりでした。
谷目 基【函館市】
050 谷目 基【函館市】
複雑な構造の手回しパイプオルガンをたった一人で作り上げる、数少ないオルガン職人の1人函館在住の谷目基さん。一度は挫折した道に再び戻ったのは宮大工の西岡さんを始めとする人々との出会いがあったから。
056 一場の裏路地に響くアコーディオン
札幌市の二条一場の細い路地裏に夜な夜な人の集まる場所があります。その店の名は「巴里風屋根裏飲食店 ガンゲットダイマ」。「ガンゲット」はフランス語でいうアコーディオン楽団のいる大衆レストラン。「ダイマ」はスワヒリ語で永遠の意味。ガンゲットダイマのある一夜を覗いてみました。
062 はこだて国際民俗芸術祭
1年間に紹介した函館トラベリングバンド「ひのき屋」が、今度はなにやら各国のアーティストを呼び寄せて、函館でお祭りを開くらしい。そんな噂を聞いて、訪ねてみると…。
072 太陽みたいな湯気でみんなの心を溶かす人。
今ではすっかり土地に馴染み近所の人とも仲良く暮らす渥美ディトマールさんが弟子屈町に移住してきたのは、12年前。その頃といえば、町内で日本人以外に人に会う機会など全くなく、渥美さんを見る人々の視線も決して好意的なものではありませんでした。12年の間に渥美さんが築き上げてきた信頼や人望。その方法とは?
太陽みたいな湯気でみんなの心を溶かす人。
078 ほのぼの村の実りの日々
壮瞥町にある小さな小さな村の名前は「ほのぼの村」。小山内登さんと栄子さんが二人で営む農家兼カフェです。月曜日から木曜日は畑仕事をし、金曜日から日曜日はカフェを開くというほのぼの村の生活は、育てる喜びと作る楽しみに溢れた心楽しく豊かな時間。
121 つくる人、食べる人の間にある物理的距離に目を向けて
自分で生産したものに付加価値をつけて、直接消費者の手に渡したい。それも、同じ土地に住む地元の人に。その思いの下に直売店などを設け、独自の飼育方法や生産方法で奮闘する「函館男爵黒豚の丸環木村さん」、「バナナ牛のやまき牧場」、「純卵の北養鶏場」の3軒を訪ねました。
144 詰め込んだのは釧路の人々が生きてきた証
釧路市材木町にある「なつかし館」と大町にある「洲崎町なつかし館『蔵』」の館長である中野吉次さんを訪ねました。蔵を案内してもらい、その重厚な扉を開けると…中にはあらゆるものが入っていました。それは、中野さんが35年以上かけて集めた釧路の歴史なのです。
詰め込んだのは釧路の人々が生きてきた証
152 スロウな旅のつくりかた その2~わんこと一緒に秋キャンプ~
広い北海道をじっくり楽しむのなら、キャンピングカーがおすすめ。宿泊場所を気にしなくていいし、のんびり自分のペースで楽しめるからです。そんな気ままなキャンピングカーでの旅をご紹介。

通販付きストーリー

083 スロウセレクション Vol.17
・燻製屋すが野商店のホタテとタコのソフト燻製
・1.5ファーム×自然村フーズの季節の有機漬け物便
・安田産業の北海道産韃靼そば茶
・やまき牧場のバナナ牛
094 スロウセレクションアンコール
102 使う人と作る人 両方がわくわくする家具
乳歯入れ(メープル、ナラ、チェリー)、ring・リング
106 ボーダレス・アートなほのぼの雑貨たち。⑤
さをり鍋敷き、フェルトモビール、あいうえおカルタ、顔だ円皿、すし、つぶ湯呑
108 一針のスソバッグ
スソバッグ(秋いろ上田紬、藍色の雲、濃緑の木瓜紋、灰色フランネル、小さな金平糖、大正更紗、鳶色の綿織物、絹の白かすり、月夜のハコベ、梅ちりめん)、ショルダー用革ベルト、ウエスト用革ベルト(S、M、L)、麻ベルト、カラビナ
112 暮らしに映える木のクラフト④
工房あおのお玉、クラフト工房・木奏のスプーン(カレー大、カレー小、スープ大、スープ小)、アトリエもくれんのフォーク(フォーク大、フォーク小)
114 村本テントのエディターズバッグ
エディターズバッグ「カーキ」、エディターズバッグ「黒」

連載

005 記憶の中の風景 vol.17
フォトグラファー高原淳の写真メッセージ
066 北海道ゆったりある記9
命の遥か向こうにあるものを感じつつ
092 「女将のレシピ9」
ニシン漬け
158 北海道に描いた夢
file.11 森彦 file.12 ペンションほおずき
162 ワガハイは…
feelingアニマル日記 5日目
164 北海道 来るべき未来を見つめて
第10回 坂本和昭氏(坂本ビル(株)・坂本商事(株)代表取締役)
169 「スロウなカフェを訪ねて」
カントリーホーム風景【鹿追町】 植えるCAFE【更別町】 LAUKIKA【中標津町】
176 「鈴木周作のさっぽろ市電日記」
第11回 並木道に電車の面影~南大通・円山公園界隈~
188 オソツベツ原野の廃屋から
第2回 七面鳥のエルフ