もっともっと北海道を楽しむコンセプト型通販付きマガジン
ホーム
>
バックナンバー
>
スロウvol.13
>スロウvol.13詳細
【2008年】
スロウ vol.17
スロウ vol.16
スロウ vol.15
スロウ vol.14
【2007年】
スロウ vol.13
スロウ vol.12
スロウ vol.11
スロウ vol.10
【2006年】
スロウ vol.9
スロウ vol.8
スロウ vol.7
スロウ vol.6
【2005年】
スロウ vol.5
スロウ vol.4
スロウ vol.3
【2004年】
スロウ vol.2
スロウ vol.1
※振込手数料はご負担願います
価格 880円(税込み)
発売 2007.10.25
A4オールカラー190頁
数量:
1
2
3
014 巻頭特集 「噛みしめるパン」
焼き立ての香ばしさと共に広がるのは、大地がくれた滋味。そして、生きることに誠実な人たちのひたむきな思い。彼らの焼くパンは、どっしりと重く、すぐに飲み込むことはできません。噛みしめるほどに伝わってくるその思い、しっかり味わってください。
016 生きるためにパンを焼く~奥土農場~
畑からのパン作りその1は、ニセコ町にある奥土農場。パンの材料となる小麦やライ麦のほかに、野菜も全て畑で採れたものを使用し、大きな手づくりの石窯でパンを焼いています。想いはただひとつ、「農家でありたい」。奥土さんのその深い想いを尋ねました。
023 子どもたちのためにパンを焼く~fu-sora~
畑からのパン作りその2。子どもたちに小麦から作ったパンを食べさせたい。そう願ったお父さんとお母さんが、その想いを実現させたのがfu-sora。お父さんの fu-sora farmが小麦とライ麦を作り、お母さんのfu-sora酵房がその小麦でパンを作ります。
030 東川町産の米の粉でパンを焼く
パンの原料は、小麦。そんな常識を乗り越えて、地元東川町産の米の粉でパンを焼いている女性がいます。どうして米のパンを作ろうと思ったのでしょうか? そんな単純な疑問を胸に抱きながら、ぱん工房メルヘンを訪ねました。
035 麦風さんから聴いた天然酵母の楽しみ
最近、よく耳にする「天然酵母」。その言葉があるだけで、パンがちょっとグレードアップした気になってしまうけれど、その実体は何ぞや? 羊蹄山の山麓にある自家製天然酵母のパン工房麦風さんに、教えてもらうことにしました。
040 月寒とあんパン
とてもパンには見えない、お饅頭のような「月寒あんパン」。北海道に暮らす人ならば、一度は食べたり見たりしたことがあるのではないでしょうか。でも、「アンパン道路」を知っている人は少ないはず。月寒あんパンとアンパン道路にまつわる昔話をお話しましょう。
045 エンジョイ!石窯ライフ
「スロウなカフェを訪ねて」にも登場するギャラリー陶さんで、敷地の一角に石窯を作るとの噂を聞き、編集スタッフも参加させてもらうことになりました。レンガを積み、モルタルを塗り…力を合わせて作った石窯で焼いたピザの味は、格別でした。
050 パンによく合うおいしいスープ
美味しいパンを手に入れたら、どうしたって美味しいスープが欲しくなってしまいます。そこで、スープのランチが絶品と、最近巷で人気の「晴cafe」オーナー景山さんに、カフェで人気のスープのレシピを教わりました。
055 とっておきのパン屋さん
北海道内にパン屋さんは数あれど、道産小麦や天然酵母にこだわって作っているところは意外と少ないものです。ここでは、編集スタッフが出会った、そんなこだわりのステキなパン屋さんを数件ご紹介。しかも、今号の巻頭特集でご紹介した全てのパン屋さんのパンは、通信販売でお取り寄せすることができます。あなただけのとっておきのパン屋さんを見つけてくださいね。
074 長屋に暮らす人々の物語
川湯温泉駅前に建つ、国鉄時代の官舎。駅前の人たちには、「長屋」と呼ばれています。77年が経ち、すっかり老朽化した長屋ですが、今も住み続けている人たちがいるのです。長屋を中心とする、住人と駅前の人たちの素敵な人間模様をユーモア交えてご紹介します。
119 ひのき屋
函館発のトラベリングバンド「ひのき屋」。国内だけでなく世界中を飛び回っては、各地で人や音楽との出会いを吸収し、函館に戻っては、新しい曲を生み出しているらしいのです。彼らの音楽、そしてライフスタイルを覗きに、函館を訪ねました。
128 霧多布湿原は、いつもそこにあった
人は皆、自分の足元にある豊かさを見落としてしまいがちです。瓜田さんの場合もそうでした。あまりにも近くにあった霧多布湿原は、ただの空き地でした。ところが、ある人との出会いによって、その価値観がガラっと変わったのです。
136 チェルノブイリからきた天使
「チェルノブイリへのかけはし」は、被災地の子どもたちが元気になってほしいという思いからできた民間のボランティア団体。まるで天使のような出で立ちの彼らは、あっという間に去ってしまったけれど、私の心の中にいくつかの感情を残してくれました。
140 まだ見ぬ自分に出会いたいから
偶然たどり着いた「グラスカフェ gla_gla」。カウンターの横に貼ってあったのは、簡単なプロフィールと挨拶文でした。そこに書かれた短い文章から伝わる正直さ、本気さ。こんな風に自分の決意を言葉にできる青年の心を感じてみたいと、素直に思えたのです。
146 見はるかす、心の彼方
アルテピアッツァ美唄は、閉山になった炭鉱の学校跡地に、美唄市と地元出身の世界的彫刻家、安田侃氏によって今も創り続けられている芸術広場です。その場に身をおき、その空間に触れていると、様々なものに想いが巡ります。
通販付きストーリー
083 スロウセレクション Vol.13
・ワークつかさの雉肉(高麗雉)加工肉セット
・石狩水産の蝦夷あわび塩辛
・株式会社ヤマオの山わさび
・産クラよいちのよいちの恵み
・桜慈工房のチーズケーキ
096 スロウセレクションアンコール
102 赤間農場のじゃがいも作り
赤間農場の北のあかり
106 枠組みのすべてを超えた所に真のアートは生まれくる。
ボーダレス・アートなほのぼの雑貨たち。【1】
112 Savon de Siesta附柴彩子さんの手作り石鹸
しっとり!白樺石鹸、モミの木石鹸、肌荒れのときにヨモギ石鹸、サボン・デ・ピノ、森の恵みをお肌に…、初雪、サッポロギフト
連載
005 記憶の中の風景 vol.13
フォトグラファー高原淳の写真メッセージ
068 北海道 ゆったりある記5
オホーツク海沿岸~紅色のサンゴ草を訪ねて
094 「女将のレシピ5」
きのこの揚げだし豆腐
156 北海道に描いた夢
file.3 星の庵 file.4 はち
160 新連載 ワガハイは…
feelingアニマル日記 1日目
162 北海道 来るべき未来を見つめて
第6回 吉田聡子氏((株)桐光クリエイティブ代表取締役)
167 「スロウなカフェを訪ねて」
Uguis Birdcage【小樽市】、picnic【美瑛町】、育香【愛別町】
174 「鈴木周作のさっぽろ市電日記」
第7回 温故知新~過去と未来、50周年のテレビ塔~