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スタッフブログ

クナウマガジンのスタッフブログ。日ごろ感じていることや、ふだんどんな仕事をしているか、取材先レポート、おすすめの商品情報などをお伝えします。

片山

片山

チビスロウ大雪山、ついに4冊目!!

こんにちは。
毎年この時期に発行している『チビスロウ大雪山版』
とうとう4冊目を迎えました。


旭川、鷹栖、東神楽、東川、比布、愛別、当麻、上川
の8つの市町村を「大雪山麓の街」として一括りにして
楽しい立ち寄りスポットやおいしい飲食店を紹介しています。

個人的に盛り上がっているのは、初めての「チーズ特集」!
撮影時に試食させてもらいましたが、どれもとってもおいしかったです^^
話題の伊勢ファーム、江丹別の青いチーズの髙砂酒造コラボバージョンや、
Japacheese Asahikawa、旭川あらかわ牧場、Creamery農夢が登場しています。

他にも、ドライブシーズンに役立つ情報が満載なので、
ぜひぜひ、こちらからチェックしてみてくださいね。

片山

津別・美幌旅~クマヤキ三昧~

こんにちは。
先日、津別・美幌方面にドライブに出かけました。
今大人気の「クマヤキ」を堪能。

あいおい道の駅はとっても賑わっていました!

クマヤキの奥にネコ。やっぱりかわいいですね~。
そして、道の駅のさらに奥にある旧駅舎を使ったカフェへ。


「くるみの森」さん。雰囲気抜群です。
寒かったので、薪ストーブとホットカフェラテが冷えた身体に沁みわたりました…^^
オリジナルブレンドの珈琲豆も購入したので、家で淹れるのが楽しみです。

昔の運賃表も展示されていました。
当時は大阪市内まで16,500円で行けたんですね。
なんて思いを巡らすのも楽しい時間でした。

さらに北上し、美幌では話題のトマトラーメンをいただきました。

こちらは「中島珈琲 美幌茶房」さん。
ガツンと濃ゆいトマトの味が、とっても好みでした!
また食べたくなる味…

そして、駅前で発見した「君の名は」。

昨年から話題の「君の名は。」ではなく、「君の名は」。
昭和30年頃にはじまったラジオドラマのほうでした。
映画化もされていて、美幌がロケ地として一躍話題になったそうですよ。
美幌駅は物産コーナーも充実していて大好きです。

帰り道にはまた「クマヤキ」食べちゃいました。

頭から食べ進めながら気がついたのですが、
シッポがカワイイ!!

この造形は、津別町が誇る芸術家、
シゲちゃんこと、大西重成さんがデザインしたんですよ。
シゲちゃんはスロウ38号でも紹介しています。

津別→美幌は、ワタシ個人的に大好きなコース。
カフェや雑貨店も点在しているので、
じっくり下調べをして、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

片山

北海道新幹線H5系とずーしーほっきー!

こんにちは。ご無沙汰しております。
ワカメこと片山です。

先日、出張で道南方面へ行く機会がありました。
そこで、話題の北海道新幹線の駅へ!

写真は北海道上陸後の最初の停車駅である木古内駅
駅が町の中心部にあって、道南いさりび鉄道(旧江差線の一部)や
バスターミナルも併設していて、函館や松前・江差へのアクセスが便利な立地でした^^

ちょうど、はやぶさのH5系に出合うことができました!
北海道新幹線には、「E5系」と「H5系」の2種類があるって知ってましたか?
東北新幹線はやぶさとして始まったE5系は車体の帯の色がピンク色で、
側面に鳥のハヤブサをモチーフにしたロゴマークがついています。
一方、JR北海道の所有車両であるH5系は、
帯の色が北海道のラベンダーやライラックをイメージしたパープル!
そして、側面のロゴマークは北海道のカタチなのです。

ちなみに内装にも違いがあって、
H5系はカーペットが雪の結晶や流氷をモチーフにしているんですよ。
乗り比べてみるのも楽しそう~^^
…と、(にわか知識で)盛り上がりました♪

そして、もうひとつの新幹線駅である
新函館北斗駅でおみやげに買ったのがコチラ

盛り付けはあまり美しくないですが…笑
湯豆腐に浮かぶアヤシイ子たち…。
北斗市の人気者「ずーしーほっきー」が昆布になっています!
彼の本来の姿はコチラ。

いやー・・・・キモチワルイですね(失礼)。
実は、私個人的にはこのキャラクターが苦手…
だって目が怖いんだもん!!笑
けれど、昆布はとっても可愛らしく仕上がっているような気がします。
(ちなみに鍋に入っている豆腐は帯広市、とやま農場の黒豆豆腐!
濃厚でおいしい~。シンプルな昆布ダシによく合います。)

ギュッと丸まった乾燥昆布を
お湯に入れるとフワッと広がって「ずーしーほっきー」が出現。
お子さまも喜びそうですね。

「北斗市×ずーしーほっきー×昆布」。
ゆるキャラの商品は各地にたくさんある中でも、
海辺の町の特徴を活かした個性あふれる素敵な商品でした。
十勝×こぞう×●●」だと、何がいいかなぁ~

良い案があったら教えてくださいね。

さてさて。スロウの最新号50号でも、昆布のご紹介がありますよ。
コチラは打って変わって、大人っぽいオシャレな昆布。
ナナクラ昆布」、よろしくね~

と、しっかり宣伝もしたところで、今日はこれにて!

片山

冬のエゾシカエコツアーに行きたい!

こんにちは。

スロウ42号掲載の、西興部村の伊吾田さんから、楽しいツアーのご案内が届きました。

その名も「エゾシカエコツアー」!!

伊吾田さんはNPO法人西興部村猟区管理協会に所属して、

エゾシカを地域資源として活用するさまざまな道を模索しています。

スロウ42号では、簡単でおいしい「エゾシカのハム」と「シカ肉のスモーク」の

レシピを教えて頂いたんですよね。

こんなふうにスモークの機械の使い方も教えてもらって・・・。

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おいしいシカ肉の保存食の出来上がり!

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おいしかったなぁ~。

さて、エゾシカエコツアーの内容はというと。

ハンティング見学からジビエディナー、シカ革クラフトの体験に加えて

アイスキャンドル作りやスノーモービル体験など、

冬の北海道を丸ごと、丸ごと、丸ごと!!!楽しめてしまう、とってもステキなプログラムなのです。

非常に贅沢な内容ですよ!良いですねぇ~。

詳細とお申し込みはコチラ←から。

もしかしたら、スロウ編集部のスタッフも参加しちゃうかも…??

H28エゾシカエコツアーin winter
【期日】2017年2月10日(金)—12日(日)
【対象】ハンティングやジビエ料理に興味のある人15名
【料金】1名27,000円(ジビエディナー、11日ランチ、スノーBBQ食費含む、その他食事と宿泊費別)
※学割料金13,500円。
※今年度はモニターツアー試行のため、1名15,000円 学生7,000円。アンケート等あり。
【宿泊】各自予約(オホーツク紋別空港からの送迎応相談)
ホテル森夢 0158-87-2000 ※村内唯一のホテル
【スタッフ】中原会長、伊吾田順平、伊吾田良子、伊吾田鈴
【講師】酪農学園大学生命環境学科 伊吾田宏正 
  森林総合研究所北海道支所森林生物研究グループ 松浦友紀子
  スノーモービル達人 橋場義昭
【申込み】電話・メールにて問い合わせ後、参加申込書を送付。

http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Villager/Ryouku/index.html

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